|
2008/02/19 13:07
おはようございます!トリニティです^^
今日は『ビール』について・・・
〜おいしいビールとは!〜
ビールの味は、よくシンフォニーにたとえられます。
おいしいビールの条件は、まず、
目で見て (琥珀色できれい、キメ細かな真っ白い泡)
味を感じ (爽快なほろ苦味)
香を感じる (さわやかな香り)
これらのおいしさを生み出す鍵は、ビールの新鮮さです。
新しければ新しいほど、独特の香味と芳醇な味を楽しめます。
なによりもスッキリした味をたのしみたいものです。
〜ビールの飲みごろ!〜
「ビールは冷たいほどうまい」というのは誤解、
冷やしすぎるとビール本来のうまみが失われます
冷凍庫内への置き忘れは特に注意して、ビールの味を楽しみましょう。
●夏ならば、6〜8度C 冷蔵庫で5〜6時間冷やす
●冬ならば、10〜12度C 冷蔵庫で2〜3時間冷やす
ビールのホップは、苦味になる大もとです。
このほろ苦さがスッキリしたビールの味を一層ひきたてます。
ちなみに、泡は重要な要素で、泡の膜には苦味の主成分が濃縮されています。
泡は密度が高くこわれにくいことが、ビールのおいしさを保つポイントです。
〜上手な注ぎ方!〜
泡をうまくつくることです。コップは真っすぐに、始めはゆるやかで、
しだいに勢いよく注いで、きれいな泡をつくります。
クリーム状のキメ細かな泡ほど長持ちします。
また、ビールのつぎ足しは、ビールの味を落とすことになります。
|